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犬ともっと仲良くなる遊び方やストレス解消の方法を紹介

犬と仲良くなる 遊び方 ストレス解消

犬との信頼関係を築くには、「遊び」が重要なコミュニケーションツールになります。

本記事では、愛犬ともっと仲良くなるための遊び方のコツや、ストレス解消方法をご紹介します。

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犬との仲を深めるための遊び方のコツ

愛犬との距離を縮めるためには、単におもちゃを使って遊ぶだけでなく、犬の本能や気持ちに寄り添った遊び方が大切です。

犬の本能を理解して活かす

犬は追う・探す・引っ張る・掘る・群れで行動するといった本能的な欲求を持っています。

このような本能を刺激するような遊びは、ただ楽しいだけでなく、運動不足やストレスの解消にもつながります。

コミュニケーションを重視する

遊びは単なるエンタメではなく、いわば「犬との対話」です。アイコンタクトや対話を心掛けながら、飼い主の感情や意思を伝えることが大切です。

また、「ボールをキャッチできた」「呼びかけに合わせてジャンプができた」などの遊びをしっかり褒めてあげることも大切です。遊びの成功体験を積むことで、飼い主との遊びをより楽しめるようになります。

遊びを通じて“共通体験”を増やす

犬は人間のことが大好きで、一緒に何かをすることで喜びを感じます。

狩猟や作業犬として人と協力してきた歴史があるため、共通の体験を増やすことで絆を深めることができるでしょう。

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犬との仲を深める遊び方

次のような犬が喜ぶ遊び方を取り入れることで、より楽しく信頼関係を育むことができます。

  • 持ってきて遊び(レトリーブ)
  • 引っ張りっこ
  • 宝探し(ノーズワーク)
  • 追いかけっこ
  • かくれんぼ
  • ジャンプ&トンネル
  • 知育玩具
  • 水遊び

犬用のおすすめのおもちゃ

犬 遊ぶ おもちゃ おすすめ

犬と遊ぶときのおすすめのおもちゃ、おすすめする理由をご紹介します。

ロープ系おもちゃ

犬の習性である「引っ張る」行動に合わせた遊びができるだけでなく、歯や歯茎といったお口の健康にも役立つおもちゃです。

丈夫で長持ちしやすいおもちゃも多く、お財布に優しいおもちゃです。

ボール・フリスビー系

投げたものを持って来させたり、転がして楽しんだりすることもできるので、運動不足の解消やコミュニケーションにおすすめです。

ぬいぐるみ系

咥えたり振り回したりするだけでなく、抱きしめることもできるので安心感や癒しを感じられるおもちゃです。

柔らかく洗えるものが多いので、お気に入りのぬいぐるみを長く楽しんでもらうことができます。

知育系(パズル・ノーズワークなど)

おやつを隠して見つけてもらうなど頭を使った遊びができるので、嗅覚や思考力を刺激することもできるおもちゃです。

おやつがご褒美になるため飽きにくく、ストレス解消もできます。

デンタル系

噛む力を鍛えられるだけでなく、歯垢除去や歯茎マッサージなど口内環境の改善もできるおもちゃです。

遊ぶだけでなく、歯の健康維持もできる一石二鳥のおもちゃとしておすすめです。

引っ張り・タグ系

持ち手が付いたものや長尺タイプなどさまざまなアイテムがあるので、飽きずに遊ぶことができるおもちゃです。

飼い主と一緒に遊ぶことで協調性を育むこともできます。

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犬との遊び方に関しての注意点

犬 遊び 注意点

安全で楽しい遊びにするためには、いくつかのポイントに注意する必要があります。

興奮しすぎたらクールダウンさせる

遊びが楽しくてテンションが上がりすぎると、興奮状態をコントロールできなくなってしまう可能性があります。

適度にクールダウンする時間を作り、無理のないように遊んであげるようにしましょう。

褒めてからおやつをあげる

指示に従った後すぐにおやつをあげると、おやつを求めて他の人にも飛びかかってしまう可能性があります。

ご褒美をあげるときはすぐにおやつをあげるのではなく、「よくできたね」「グッドボーイ(ガール)」といった声掛けやスキンシップを挟んでからあげるようにしましょう。

誤飲の危険があるおもちゃは避ける

特に子犬期は、人間の赤ちゃんと同じく何でも口に入れてしまうことがある時期です。

小さなおもちゃや壊れやすいものなどは避け、誤飲の危険性のないおもちゃを選びましょう。

硬すぎるおもちゃは歯を痛めることがあるので注意

適度な硬さであれば噛む力やお口の健康を保つことができますが、硬すぎるおもちゃは歯のひび割れや欠けの原因となります。

特に噛む力の弱い小型犬などは、身体に合った素材のおもちゃを選ぶことが大切です。

脚に過度な負担をかける遊び方は避ける

滑りやすい床や硬すぎる場所でのジャンプ、後ろ脚だけで立たせる動作などは、関節や膝に負担がかかります。

滑りにくいカーペットの上や芝生のあるドッグランなど、脚への負担が少ない場所で遊んであげましょう。

急におもちゃを取り上げない

おもちゃを急に取り上げると、犬の攻撃本能を呼び覚ます可能性があります。

穏やかな性格になってもらうためにも、おやつとおもちゃと交換するなど、一方的に取り上げないようにしましょう。

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まとめ

犬との遊びは、信頼関係を深める大切な時間です。

遊ぶためのおもちゃはたくさん種類があるので、愛犬のお気に入りを見つけて楽しく素敵な時間を過ごしてください。

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